今までのオーダーメイド (2007〜2008)




*レディース・セミオーダー*



 
●JESSICA (ジェシカ)

左の写真は若草色に、右の写真はベージュ(紅茶染め)に、それぞれ染色しました。
どちらも丈を短めにして、チュニックブラウスのようにしています。

胸元はレースが可愛くてオススメです♪

 
こちらはお客様に持ち込んで頂いた、リバティ生地。
お客様が生まれた年につくられた柄の生地です!
胸元はやっぱりレースで♪







●Bianca (ビアンカ)

店頭にはリバティ柄のものがありましたが、こちらは無地でつくりました。
麻素材で、しわ加工を入れています。






 
●紗織

左:ペイズリー&花柄でクラシックな雰囲気に。
右:衿ぐりと袖口をリバティ花柄で切り替えました。






 
●紗織

デザインは上の紗織と同じものです。
無地とレース生地の二重仕立てにしました。

 
こちらも紗織。リバティ柄だと、総柄でも上品に仕上がります。
胸元にはベージュのひもをつけています。






 
●ふわり ・変形

店頭にあった商品の生地違いです。
レース生地で二重にお仕立てしました。
 

 
この2着もふわり。
上の白は、ブークレーという秋冬向けのウール生地です。
下のグレーは、とても薄いカットソー素材です。
どちらも、裏には花柄の生地を合わせて、着るときのちょっとした幸せをプラスしました☆






 
●Breeza (ブリーザ)

左2枚は店頭で販売していた、リバティ柄のもの。
右の1枚はオーダーを頂いて、少しサイズを大きくして承りました。

 
こちらもリバティ柄。
大人っぽい仕上がりになりました☆






 
●Luca (ルカ)

リバティ柄と無地の切り替えが ポイントの、裏地付きワンピース。

左の写真:店頭にある商品のサイズ違いでおつくりしました。
右の写真:秋らしい色のリバティ柄と、カーキ色の切り替えで組み合わせました。
同じデザインでも、柄を変えると雰囲気も変わりますね☆






 
●和歌 (ブラウスジャケット)・変形 & カノン (ワンピース)・変形

 
同素材のツーピース。
梨地ペルラというポリエステル素材と、レース生地を組み合わせました。
大人の女性のお呼ばれスタイルです。






 
●カノン

リバティでおつくりしました。
落ち着いた柄ですので、およばれにも着て頂けます。
こちらをオーダーされたお客様は、同窓会に着て行かれるそうです☆






 
●麻子

ポケットがついたシャツワンピース。
生地は、お客様に持ち込んで頂いたリバティ柄です。






 
●茜 (あかね)・変形

もともと店頭にあった茜というワンピースのデザインを元に、
袖丈を長く、ウエスト切り替えを低くしました。
こちらの生地も、お客様に持ち込んで頂いたリバティ柄です。






 
●めぐ

2008年秋にチェック柄でつくった「めぐ」。素材を春物にしました。
脇でラインを変えて、タックが入っていても広がり過ぎないようなっています。






  
●Jane (ジェーン)

「めぐ」をちょっと変えてつくったJane。
こちらはレースを白にしました。


●Meg & Jane

「めぐ」と「Jane」。おふたり揃ったので、写真を撮らせて頂きました。
着こなしが可愛いですね♪♪






 
●Sucre (シュクレ)・変形

シュクレというシャツワンピースをもとに、衿と袖を変えました。
左右とも同じ形で、左は持ち込みの麻素材です。






 
●Zazie(ザジ)

こちらもお客様が選んで持って来られた生地を使用しました。
衿裏とヨーク裏は、ここでもお得意のリバティ♪






  
●Zazie(ザジ)

上と同じデザインですが、総裏(裏地付き)のコート仕立てになっています。
ウエストベルトもお付けして☆






 
●芽衣 (めい)

お客様がずっと大切に持っていらっしゃった生地を持ち込んで頂きました。
可愛い!あかずきんちゃん柄(?笑)を活かせるように、
デザインはシンプルな芽衣にしました。






 
●芽衣 (めい)

こちらもお客様の持ち込みの生地です。
フィンランド・ヘルシンキで買ったものだそうです!刺繍のようなプリント地。
ポイントになるポケットは、片方だけにおつけしています。






 
●左 : Breeza (ブリーザ)
●右 : セミオーダーのレディースシャツ

リバティの変わった柄 (わたしたちは毒花柄とよんでいました!笑) は、
夏の大人気柄です☆






 
●Vanie (バニ)

店頭にもリバティ柄でつくったものがありますが、
こちらはお客様に持って来て頂いたリバティ柄。
色合いといい花の具合といい、くすくす好みの柄です!!






 
●優 (ゆう)

上の赤いワンピース(芽衣)と同じお客様持込みの、
メイド・イン・フィンランドの生地でおつくりしました。
なかなか日本ではないような、珍しい柄の生地です!
裾がちょっとだけ広がるデザインで、大人っぽく。






 
●葵 (あおい)

とっても人気のデザインです(笑)!
いろいろな生地でおつくりしますので、今後もご紹介が増えていく予定です。
こちらは、シルク混の綿素材で、丈を長くしています。
裏地をブラウンにして、淡いベージュを少しだけキリッとさせました。


 
こちらは、裾のフリルがキレイに出る、光沢のあるポリエステル素材です。
お呼ばれにも着て頂けます♪


 
お客様ご希望の、「江戸紫っぽい生地」に合わせて、
綿を染めてからおつくりした葵です。
丈は短めで、上のふたつよりもカジュアルです。


 
シルクシャンタンという生地を使っています。
上品で、パーティー向きです。
張りがある素材ですので、裾のフリルの感じが変わってきます。











*レディース・フルオーダー* 


 

デザインから生地・釦まで、お客様自ら選んで持ち込んで頂き、
ご希望にあわせて仕立てたものです。


 
こちらも、デザイン・生地を持ち込みして頂いた一枚。
すぽっとかぶるタイプのスモックシャツ。
生地はアメリカのデッドストックのものだそうです。





ありそうでなかったシンプルなウエスト切り替えのワンピース。
ウール生地とレース、裏地も持ち込みして頂きました。
袖のふんわり感とリボン、レースが効いています。




 
上のワンピースと同じシルエットで、袖をなくしておつくりしました。
小さいドットの柄と、レースの衿が清楚で可愛い!
こちらも生地とレース衿、裏地を持ち込みして頂きました。




 
こちらは花嫁さまの二次会用のドレス。
上品な光沢の素材を使用しました。
胸元には華やかなレースをあしらって。

ドレスと同じ生地のコサージュと、レースのストールもいっしょにおつくりしました。




 
上のドレスの生地をかえたものです。こちらも結婚式のお呼ばれ用。
ウエスト切り替えの下はレースと二枚仕立てにしました。
大人っぽい仕上がりに☆




 
シンプルな、スモックタイプのシャツブラウスです。
ご希望に近いシャツの写真をお持ち頂いてつくりました。





パンツは珍しいですが、特に珍しい、かぼちゃパンツのフルオーダーです!
バックスタイルに、ミトンのようなポケットをつけました。
レース生地と裏地の2枚重ねです。





丸衿のブラウス。
貝ボタンと波の柄で涼しげになりました。




お客様の好きな漫画の中に出てくる、主人公の女の子が着ていたワンピース。
それをつくって欲しいとのオーダーでした!!

 
このワンピースが・・・


こうなりました!!
夏向けなので、袖は短くしました。

 
軽い綿素材を染めました。
漫画の絵では各所にリボンが縫い付けられていて、そのリボンの色を薄いピンクにしようと決めたので、
色は、最初ピンクに染めた後、若草色のような色をのせて、ピンクのリボンとトーンが合うようにしました。


こちらは後日、おめかし用のリボンをおつくりしました。









*メンズ・セミオーダーシャツ*




 
●Jonny (ジョニー)・変形

こちらは衿・カフスの形、釦のかけ方(これは千鳥かけといいます)等、細かくオーダーを頂いて出来たものです。
こうして、お客様のご要望を取り入れながら 完成します。




 
●Tetsuya (テツヤ)

こちらも紳士ものです。
花柄で、大きなポケットをお付けしました(左胸)。衿の形はホリゾンタルカラー。
こんな花柄が着こなせる男性、素敵ですよね☆




 

 
●Shikao (シカオ)

ストライプ(上)とリバティ花柄(下)です。
レディースの要素を取り入れて、衿裏を花柄(もちろんリバティ♪)にしたり、釦を2つずつ付けたり・・・。

こんなふうに、セミオーダーでも、メンズシャツのデザインは、限りなくあるのです☆





こちらは、お手持ちの半袖シャツをお預かりして、それを元に型を取って作りました。
夏に向けた軽くて薄めの生地は、お客様の持ち込みです。




 
リバティ小花柄。黒ベースなので男性用シャツにはもってこいの可愛さ!
左は長袖、右は夏用半袖で、どちらもホリゾンタルカラーです。




 
●Tetsuya (テツヤ)

衿・台衿の裏と、ヨークとカフスの裏をリバティ生地でつくっています。
軽い綿素材で、季節を問わず長く着て頂けます。
ボタンは荒削りの貝ボタンを使用。




 
●Jonny (ジョニー)

実はこんな柄の生地もあるのです(笑)。ランダムな水玉。
前立て、衿・台衿の裏、カフス裏は同じ柄がくるようになっています。
前のボタンは、白・黒を交互につけています。